小説

  1. 2008/08/18 最近小説ばかり買っている気も。
  2. 2008/07/18 久々に小説を買ってみた。

最近小説ばかり買っている気も。

最近の獲得物
貴族探偵エドワード 紅蓮の炎を狙うもの (角川ビーンズ文庫 58-8)
暁天の星 (講談社文庫 ふ 69-1 鬼籍通覧)

椹野道流さんばかり・・・。
この人の本は秘密クラブシリーズと貴族探偵エドワードシリーズしか読んだことなかったんですが、鬼籍通覧面白かったです。
さすが専門なだけあって解剖シーンとかきっちり書かれております。
グロテスクというかリアルというかそんなところもありますが、続きが気になって一気に読んでしまいましたよ。
しかし鬼籍通覧シリーズ、どうも講談社文庫版は1冊しか出ていない様子。
続きが気になるけどレーベルはそろえたい。
待つしかないか。
BLは基本的に受け付けないので読まないのですが、椹野さんのBLの本、なんだかんだで面白そうなところもあるので読んでみようかなー。

久々に小説を買ってみた。

本日の獲得物
夢視師と紅い星 (コバルト文庫 ふ 6-67 花いのちの詩)

藤原眞莉さんの、新シリーズになるのかな?
なんとなく買ってしまいました。
藤原さんといえばやっぱり日本歴史ものですな。

感想。
面白かったです。
松姫はかわいいし、奇妙丸もよし。
もちろん夢視師二人もいい味出してました。
それにしても松姫男前。

この話の勝頼は家族思いの人でしたな。
「姫神さまに願いを」ではあんな性格だったのに。
まあ濃姫も違っていたけど。
信長との仲もよろしいようでよかった。

信忠は名前はなんとなく知っていたものの、印象が薄くて。
最近ではそこそこ評価されているみたいですね。(byウィキペディア)
信長の息子たちはどうもぱっとしない印象を持ってしまいます。
父が信長だからしょうがないのかもしれないけど。
あと信雄のせいか暗愚という印象つきがち・・・。

いつか絶対「信長公記」読むぞ。(いつになることやら)

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